イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「WBC」の名言一覧

プレッシャーを感じていこう。逃げて勝てるのはアジアだけ。アメリカではそれでは勝てない。

2006年2月21日、WBC日本代表選手たちとのミーティングにおけるセリフ。

1回目がなければ2回目はないわけで、だからこそ、はじめというのは大事だと思います。

2005年、WBC開催の是非を問われたときのセリフ。「WBCをワールドシリーズとおなじぐらい重いものにするためには、時間が必要でしょう。今回、うまくいかなかったらやめるというのなら、やるべきではありません」

僕は、すばらしい仲間から、なにかを学びたかった。「純粋な思い」っていいなぁと思いましたね。

2006年の3月、WBC優勝のあとに、日本代表チームをふりかえってのセリフ。 川崎宗則選手について「なにをやるにも一生懸命で、どこに向かうにしても、あの気持ちが失われなかったら強い。僕も失っていないつもりだったんですけどね」と話していた。

アメリカには、すごい選手もいるんです。でも、少ないんです。

2006年の2月、王監督に「アメリカの野球を、みんなに伝えてくれないか」と言われときにメンバーに伝えたこと。

「ありがとう、きみのおかげだ」という王監督のひとことで、すべてが報われました。

2006年にWBCで優勝したときに、王監督から言われたことについてのセリフ。

優勝した瞬間、みんなが子どもの集まりに見えた。だからこそ、スポーツっていいなぁと思うんです。

2006年にWBCで優勝した日本代表についてのセリフ。「世界の王選手を世界の王監督にしたかったので、充足感はありました」

僕は、言い直したりはしません。

2006年の3月、WBCの記者会見の「向こう30年は手を出せない」という発言が波紋を呼んで、撤回しないかと聞かれたときのセリフ。

おまえ、深いところでナメてやっているだろう? 自分の気づかないところで、ナメているだろう?

2006年の2月、WBC日本代表練習で、松坂大輔投手と上原浩治投手に向かっての独特の激励のセリフ。「松坂と上原は、僕とタイプが似ているんです。向かっていくところがあるからね」

自分のために、プレイをしていましたか? チームのために、プレイをしていましたか?

2006年のWBC優勝後しばらくして、イチロー選手が王監督に現役時代のころをたずねたときのセリフ。王監督の返事は「自分のためにやるからこそ、チームのためになるんじゃないか。自分のためにやる人が、いちばん、自分に厳しいから」で、イチロー選手は「それ…

野球というのは、ケンカではないですけど、今日は、そんな気持ちで、いました。

2006年3月18日、WBC準決勝、相手は2敗している韓国。そこでの緊張と興奮は並大抵ではなかったという。

「チームとして、ひとつになっていきたい」と、これほど強く思ったことはありませんでした。

2006年3月16日、WBC準決勝の韓国戦をひかえたときのセリフ。「日本が、同じ相手に3回も負けることは、決して許されません。昨日(韓国に敗戦)も向かっていく立場でいきましたが、もっと、強い気持ちを持って、あさっては、みんなでまとまっていきます」

WBCの僕と、今までの僕とでは、比較がむずかしいですけど、以前から自分のなかにあったものが、表に現れただけの話なんです。

2006年の3月のWBCの言動をふりかえって。「あんなイチローは珍しいとか、あれこれ言われましたけれど、ああいうイチローも、僕にとっては「あり」なんです」

WBCでのあたらしい挑戦は、チームの中心になるということでした。

2006年の3月のWBCでの言動をふりかえって。「だから、他の選手が打つことを喜んでいる自分を、表に出していきました。ただ、自分のプレイについてグラウンドで感情表現をすることはしたくなかった。そこは、ゆずれないところでした」

練習には、限界があります。本番のゲームでしか、縮まらないものがある。

2006年の2月末、WBC日本代表がまだ一丸となっていないことについてイチロー選手はこう話している。「それは、練習では、どうしようもないことなんです」。2月24日に「今日から真剣にいこう!」と激を飛ばすこともあった。

言葉を交わさなくても心地いい、というのが、いちばんいい関係だと思っています。

2006年の2月、WBC日本代表選手と出会ったときのセリフ。「はじめは、会話をしなければ……というきびしい空気ですよね」

勝つべきチームが、勝たなければならないと思っていたし、勝つべきチームは、僕らのことだと思っていました。

2006年の3月、準決勝の韓国に3回目で勝利したときのセリフ。「今日、負けていたら、日本の野球の歴史に汚点を残すのと同じです」

野球人生で最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで……でも、最後に、最高の酒を飲むことができました。

2006年の3月、WBC優勝後の会見にて。「ほんとに、いい仲間にめぐりあえて、もうヤバイぐらいにうれしいですね」

ここまできたら、技術なんて関係ない領域に来てました……その領域で勝てたから、相手に勝てたんだと思います。

2006年の3月、WBC準決勝の韓国に勝利した直後のセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.106出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

すごい、と思ったら勝てない。今日を、歴史的な日にしよう。

2006年3月22日、WBC 日本対アメリカの試合前に、チームメイトに伝えたセリフ。「相手を、すごいすごいと思っていたら負けちゃう。実際そんなにすごくないよ」。そう言っていた矢先、イチローはアメリカ戦で先頭打者ホームランを打った。

精神的には、日本の野球はメジャーに負けていない。だから、アメリカに負けられないぞと思ったんです。

2006年の3月、WBCで「アメリカに勝つ」といった理由。「だって、アメリカには、自分たちが一番だと思っている人がたくさんいるのですから」

みんなの背中が、ちがって見えましたからね。自信がわいたら、こんなに変わるものなのか。

2006年3月22日、WBC日本対アメリカのあとのセリフ。試合前には臆していたチームが、3点を先取して、雰囲気が変わったことを、こんなふうによろこんで表現をした。

もっと、エネルギーを感じさせてほしいですよね。選手は、見られていることを、はねかえさなければ...。

2006年の2月、日本人選手の「見られている意識」が弱いのかもしれないということについてのセリフ。「みんな、気持ちがいいし、いい子なんですけど、見られていることをはねかえそうとする力を感じさせる選手は少ないかもしれません」

WBCに出ることで、シーズン中の成績に影響するようなら、それまでの選手なんです。

2006年の2月、メジャー開幕直前にWBCに出場して大丈夫なのかときかれたときのセリフ。2006年9月16日に200本安打を達成したあとは「ああいったからにはやらないと……という気持ちがありました」とも。

支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信でした。

2006年の3月、WBCアジアラウンドで個人の結果が出ないときの支えはなんだったのかを聞かれたときのセリフ。その姿勢に、チームメイトは「イチローさんは、どんな結果になっても醒めていないし、試合に入り込んででいる……チームはイチローさんから結果以上に…

ステップアップを目的に、なにかをおこなうことと、 結果的にステップアップになることは、ちがいます。

2006年の2月、WBCがメジャーリーグを目指す日本人プロ野球選手のアビールの場になるかどうかという話題で。「なにかになるのは、目的ではなく結果なんだと思わなければ人間的な魅力がついてこない」

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