イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「野球が好きという気持ち」の名言一覧

チヤホヤされたり、給料が高くなったり、気持ちがよくなったり……そのことで、大切な部分を忘れがちになることがあるんです。

2006年の1月、野球をいかにプレイするかについてのセリフ。「やっぱり、子どものときの野球への気持ちを忘れてしまってはいけないと思うんです」

いつも、恐怖と不安と重圧を抱えています。楽しいだけでは、プロの世界にいられない。

2007年の1月、仕事と重圧についてのセリフ。「野球は好きですし、楽しいですが、それだけではありません。プレッシャーはかかってきますし、いつも、100%でいることを期待されるわけですから」

生活の手段になってしまうと、モチベーションが生まれにくい。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。「それでは、野球の動機が明確に変化してしまいますからね」

プロの選手として前に進んでいくために大切なことは、子どものときの、純粋な気持ちが持てるかどうかです。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。

僕の内面は、ほとんどが、野球のなかでかたちづくられたものです。

2005年のシーズンオフに、過去をたずねられたときのセリフ。

もしも、野球を好きだという気持ちが揺らいでいたら、僕は、もうどこかで終わっていたんじゃないかなぁ。

2006年の春のセリフ。「ここまで野球が好きでいられているということは、おそらく、この先も、その気持ちは薄れないと思うんです」

子どもたちは、そんなに野球がうまくないにもかかわらず、なんで、あんなに楽しそうに野球をしているのでしょう?

2006年の1月、野球についての発言。「心のどこかに、子どもみたいな気持ちがないとダメだというのは、そんなふうに思うからなんです」

数字や記録は、どれだけ野球が好きか、ということや、人間性がそなわっていないと、積み重ねられません。そうでありたいですね。

2006年7月25日、6年間の合計安打数で、ボッグス選手(レッドソックス)が1983年から88年にかけて放った1274本を抜いたときのセリフ。

これでいいやってならない理由は、 ぼくの場合は、野球が好きだからです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

スーパースターであるとかいう評価があったとしても、そういうものというのは動くのです。だから、スーパースターだなんて言われても、何にも僕はうれしくない。すごい野球選手だと言われたら、ものすごくうれしいです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「スーパースター、なんていうのは、人が作りあげたもので決して、自分が評価できるものではないん ですよね」

これ以上やっても抜きんでることはできません。だから勉強を捨てました。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「中学生の頃、自分ができる限りの勉強はしました。でも、1番にはなれなかったのです。学年で7番とか8番にはなれても、決して1番にはなれなかった。それで、勉強をあきらめました。野球はみんなが一生懸命やっていて、僕…

モチベーションは、野球が好きだということです。

2004年10月、安打記録達成への原動力を聞かれたときの言葉です。

今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに「お、自分はまだまだいける」と思います。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

僕も、グラウンドに行きたくない日はたくさんあるのです。そのときには職業意識が出てきます。「仕事だからしょうがない」と、自分に言い聞かせるときもあるのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「もちろん、『これは仕事だ』という感覚も持っています。プロ選手ですし、それで給料をもらうわけですから、当然持っている意識です。球場に行きたくない日は、いっぱいあります。ただ、おそらく野球選手の中においては…

なかなかうまくいかないことを乗り越えようという自分がいて、乗り越えられたら、それは最高です。

2003年のシーズンが終了したときの言葉です。「日本で7年間、アメリカで3年間、10年やっても新しいプレッシャーが出てきます。そういう野球というスポーツの奥の深さがおもしろいですよね。10年やっても新しい気持ちが生まれてくることに喜びを感じます」 夢…

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

2004年10月、258本安打を達成した直後の会見で、「激アツでしたね、今日は。言葉にはできません。少なくともこれまでの野球人生のなかでは最高の瞬間でした」と言ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.74出版社:ぴあ発売日:2005/3/11…

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