イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

自分を追い込む

困難に立ち向かう人生を自分で選択してきた人に出会ったら、追いこむ姿勢があるから、活躍されているんだなぁと思います。

2006年の年頭、尊敬する先輩についてのセリフ。「そういう方の、今日までの何十年間の道のりは、信じられないぐらいに険しい道のりだったんじゃないかと思うんです」

過去の僕とは、ちがいます。また、新しい可能性を感じました。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。重圧をかけてそれに耐えられるようになったことを示していると思われる。「来年も、期待をしてください」

周囲の重圧にプラスアルファして、自分に負荷をかけていきました。

2007年9月30日、シーズンを終えた直後の記者会見におけるセリフ。周囲から受ける重圧以上に、2007年は、自分で自分に負荷をかけ続けてきたのだという。

もがいてももがいても、ダメなときってあると思うんですが、でも、そんなときこそ、自分に重荷を課さなければならない。

2006年の春のセリフ。「なにを考えても、なにをトライしてもダメな時期って、誰にでも、必ずありますからね」

できないかもしれないけど、それをあえてやるんだと発言することは、 すごく大切なことなんじゃないかなぁ、と、最近は、よく思うんです。

2006年の年頭のセリフ。あえて「優勝」 と強く発言する姿勢は、こんな姿勢からきていたのかもしれない。

節目節目で、自分に重荷を課さなければならない。僕には、必要なことだと思っています。

2006年の年頭、目標設定についてのセリフ。「これは、ひょっとしたら、30代の自分には、まだ、はやいことなのかもしれませんけど」

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