イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

自分で決める

他の人から「これがいい」と、どんなに言われても、少年時代に「これがいい」と思ったものにはかなわない。

2005年の1月、「カレーと味噌汁は、少年時代の記憶に沿うものがいちばんおいしく感じるものだ」と話しているときのセリフ。偏食については「高校時代は、寮生活でしたけど、キライな野菜を皿の下に隠していました。アレは先輩にバレちゃってたいへんなことに…

やってみて「ダメだ」とわかったことと、 はじめから「ダメだ」といわれたことは、ちがいます。

2006年の年頭のセリフ。「挑戦するのか、やらないのか、それは、まったく意味がちがうことです」

バッティングセンターを作ったとしたら、 僕は必ずそこにいます。人に任せることはしません。

2004年1月、ファンを前に「もし、バッティングセンターを作ったら」と聞かれて「もし作ったら、きっと僕は自分で教えに行きますよ。 人任せにしません」と答えてます。

自分以外の人たちが作る状況によって、自分が幸せに感じられる、嬉しく感じられるとは思いません。

2002年のシーズン終了後、こう語っています。「自分が何かをやることによって、自分が幸せを感じるならばわかるのですけれど。単にそういった状況を見て、ああ、自分は幸せだなあっていうふうには思わないです」

究極の下の人も、究極の上の人も、なりふりかまわないで、自分の行きたい道を進むことができます。

2003年シーズン終了後の言葉です。「その間にいる人が、ゴマをすりながらどっちつかず、なのです」

誰かに教えてもらって「形」を作ってきたわけではなくて、自分でやりたい放題にやってきたのです。

2002年のシーズン終了後の言葉です。「人と同じじゃなくて、人と比べて抜きん出ていないといけないと思っていましたから、『こういうふうに打たなくてはいけない』みたいな言葉には常に反抗していました」

自分の思ったことをやり続けることには後悔がありません。もしそれで失敗したとしても後悔は絶対にないはずですから。

2002年11月、野球少年に向けて「僕からみんなへのお願いです」と言った言葉です。「みんなもぜひ、重要なポイントが来たときに、自分の意志でなにかを決められるような大人になってほしいと思います」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.27出版社:ぴあ…

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