イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

職業意識

僕は風邪にも弱い、憂鬱にもなる……不調のときは、「仕事なんだ」「責任がある」と奮いたたせるんです。

2005年の年頭、体調と精神の管理をたずねられたときのセリフ。「ふだん、野球は趣味に近いですが、体調が悪かったり、球場に行きたくないときには、「仕事なんだ」と職業意識のほうでメンタルをコントロールするようにしています。ひとつのテクニックですね」

生活の手段になってしまうと、モチベーションが生まれにくい。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。「それでは、野球の動機が明確に変化してしまいますからね」

プロの選手として前に進んでいくために大切なことは、子どものときの、純粋な気持ちが持てるかどうかです。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。

僕も、グラウンドに行きたくない日はたくさんあるのです。そのときには職業意識が出てきます。「仕事だからしょうがない」と、自分に言い聞かせるときもあるのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「もちろん、『これは仕事だ』という感覚も持っています。プロ選手ですし、それで給料をもらうわけですから、当然持っている意識です。球場に行きたくない日は、いっぱいあります。ただ、おそらく野球選手の中においては…

少なくとも、「100%仕事」の感覚になってしまったら、もう、自分の技術を磨こうというふうには、なっていきません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「その人は、ある程度の給料をもらうようになったら、それで満足してしまいます」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.109出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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