イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

練習について

練習には、限界があります。本番のゲームでしか、縮まらないものがある。

2006年の2月末、WBC日本代表がまだ一丸となっていないことについてイチロー選手はこう話している。「それは、練習では、どうしようもないことなんです」。2月24日に「今日から真剣にいこう!」と激を飛ばすこともあった。

実戦でないとできないことがあります。一瞬の判断は、練習では養われません。

2003年2月の調整についての言葉です。「打とうとした球には体が動いたし、そうでない球に対してはとまりました。あとはボールにどういうふうに入っていくか、その瞬間的な判断とか、風の計算とか、それからリードの幅とかの感覚をつかみたいですね」

自分の考えていることが外れた球に、どう対応するかです。練習で作った形を100%としたら、70%や80%の力で結果を出さないといけません。

2002年末の、自分の「形」についての言葉。「ゲームでは自分が考えているような球は投げてくれないですから」

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことはできません。自分の「形」を見つけていないと、どん底まで、落とされます。

2002年末の、自分の「形」についての言葉です。

自分の「形」っていうのを見つけてからは、練習をしなくても打つイメージができているから、打っている感覚を取り戻すのも早くなったのです。

2002年のシーズン終了後、イチロー選手は、「形」を探し求めたあとのことをこう語っていました。

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

2002年のシーズン終了後の言葉です。「同じ形を真似たとしても、そこで本人が何を感じながらやっているかというのが、結果に大きく関わってくるとは思います」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.108出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に、必ず残ります。記憶が体に残っていきます。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.107出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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