イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「結果が出ないとき」の名言一覧

支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信でした。

2006年の3月、WBCアジアラウンドで個人の結果が出ないときの支えはなんだったのかを聞かれたときのセリフ。その姿勢に、チームメイトは「イチローさんは、どんな結果になっても醒めていないし、試合に入り込んででいる……チームはイチローさんから結果以上に…

もがいてももがいても、ダメなときってあると思うんですが、でも、そんなときこそ、自分に重荷を課さなければならない。

2006年の春のセリフ。「なにを考えても、なにをトライしてもダメな時期って、誰にでも、必ずありますからね」

チームの役割が確立できていないというのは、「形」ができていない、ということです。

打順が1番から3番に変化して、1番に戻りたいかと聞かれて「それはそうですね。チーム状態が悪くてこうなっているわけですから」と答えたあとの言葉です。

ヒットが出ない試合が続いていて、次の試合の1打席目でもヒットが出ないと、今日もダメかと思ってしまう人が多いと思います。でもそこが大事。きっかけをつかむために、次の打席も集中する自分でないと、まずいですね。

2003年、シーズンオフに語った言葉です。

自分の力を完全に発揮できないときは、それを相手に悟られないようにしないといけません。

スランプだと推測されることについて、イチロー選手は、2003年のシーズンオフに「本来の自分でない状態であると見せた時点で終わります」と語っています。

人のアドバイスを聞いているようでは、どんどん悪い方に行きます。まわりは、前のフォームがどうだったとか言いますが、実はそんなことはたいしたことではなく、精神的なものが大きいと思います。どうやって気分を替えるかとかそういうことが大事ですからね。

2002年6月、スランプについて聞かれたときの言葉です。

苦しいことの先に、新しい何かが見つかると信じています。

2004年7月、チームが最下位の状態に「こんなことは子どものときから一度も経験したことがありません」と言ったときの言葉です。

チームにとっては勝つことが最高の薬ですから、いい結果が必要ですが、負ける原因がわからず、苦しい中でやらなければならないというのは事実です。

2004年5月、チームの苦境を聞かれたときの言葉です。数日後、監督の審判への抗議についての質問に対しては「そういうことしか話せないのはさびしいですよね」と答えました。

思うようにいかないときに、どう仕事をこなすかが大事です。

2003年6月、チームの状態を聞かれたときの言葉です。「勝っている中でも犯しているミス、防げるはずのミスを把握できているかなんです。勝ってしまうと、ミスは見逃されてしまうものですが、勝っている中でそれに気づいているかどうかです」

結果が出ず、その原因がわからないときは、不安になった。

2003年、苦しいシーズンのなかで達成した200本安打についての言葉です。「こういう苦しさは、プロに入ってからはなかった。ボールが投げられなくなったときの苦しさに近い」

打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。

2002年のシーズンの後に「ヒットが出ないときに選手がどういうことを考えるかというと、常にバットを握っていたい、それで何かを見つけたいということですが、そういうことをすると、結局、切りかえができなくて、もっと苦しくなっていきます。気分転換は野…

ヒットを続けて打ったとしても、過去のものだと振り払えれば、次の打席に集中していけますから。

2003年のシーズンオフに「過去のいい打席を引きずっていると、ダメでもいいかという気持ちが生まれてしまうわけです。なかなかいい結果が出ないときも、表情や態度に出てしまうことはあると思います。そこをぐっと我慢をして、変わらない自分を作るべきです…

長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわかったときなのです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。2004年のシーズン終了後には「いい結果を出すにしても、やられるにしても、必ず理由があります」と言っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.28出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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