イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「未来をかえる イチロー262のNextメッセージ」の名言一覧

プレッシャーは、勝手にかかってしまうものですけど、 立ち向かってクリアしなければ、なにも越えられません。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成したときのセリフ。

いえ、まだ、10連勝する可能性もありますよ。こういうときこそ、選手の価値が示されます。

2007年9月11日、プレイオフ出場を諦めないというセリフ。「お客さんが少ないのは仕方がない。これだけ負けてきたんだから……でも、選手が気を緩ませることはあってはなりません」

……バカげていて、笑いそうになりました。メジャーにいる人は、プロだと思っていた。

2007年9月9日、一塁へのゴロで投手より早く一塁に達したが、判定がアウトになったことについて。9月5日にも、盗塁がアウトにされたことについて、珍しく審判に抗議をおこなった。「恥ずかしいよ。きわどくもない。ああいう人たちと一緒のフィールドに立つこ…

野球というのは、ケンカではないですけど、今日は、そんな気持ちで、いました。

2006年3月18日、WBC準決勝、相手は2敗している韓国。そこでの緊張と興奮は並大抵ではなかったという。

「チームとして、ひとつになっていきたい」と、これほど強く思ったことはありませんでした。

2006年3月16日、WBC準決勝の韓国戦をひかえたときのセリフ。「日本が、同じ相手に3回も負けることは、決して許されません。昨日(韓国に敗戦)も向かっていく立場でいきましたが、もっと、強い気持ちを持って、あさっては、みんなでまとまっていきます」

WBCの僕と、今までの僕とでは、比較がむずかしいですけど、以前から自分のなかにあったものが、表に現れただけの話なんです。

2006年の3月のWBCの言動をふりかえって。「あんなイチローは珍しいとか、あれこれ言われましたけれど、ああいうイチローも、僕にとっては「あり」なんです」

WBCでのあたらしい挑戦は、チームの中心になるということでした。

2006年の3月のWBCでの言動をふりかえって。「だから、他の選手が打つことを喜んでいる自分を、表に出していきました。ただ、自分のプレイについてグラウンドで感情表現をすることはしたくなかった。そこは、ゆずれないところでした」

発言をするというのは、怖いことです。でも、必要なことでもあります。

2006年の1月、どんな気持ちで発言をしているかについてのセリフ。「ヘタしたら、オマエは、ほんとにそんなことができるのか、なんて言われてしまいます」

練習には、限界があります。本番のゲームでしか、縮まらないものがある。

2006年の2月末、WBC日本代表がまだ一丸となっていないことについてイチロー選手はこう話している。「それは、練習では、どうしようもないことなんです」。2月24日に「今日から真剣にいこう!」と激を飛ばすこともあった。

意見を言わなければいけない立場ってあると思うんです。聞き苦しいことも、ときには、言わなければならない。

2006年の春のセリフ。「僕は、いまの野球界のなかでは、そういうことを表現して、伝えていかなければならない立場にいると思っています」

言葉を交わさなくても心地いい、というのが、いちばんいい関係だと思っています。

2006年の2月、WBC日本代表選手と出会ったときのセリフ。「はじめは、会話をしなければ……というきびしい空気ですよね」

契約をしたあと、弱っちくなる選手もいます。そういう選手では、ありたくないんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見において、試合に出続けることについてのセリフ。

契約したら、使う側に故障の不安はつきまとうでしょう? そんなときも頼れる選手でいたいですよね。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見において、試合に出続けることについてのセリフ。

僕も、ケガはしているんですよ。 でも、試合に出ているだけの話でね。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見におけるセリフ。「7年間、ケガをしませんでしたね」ときかれたときに。

勝つべきチームが、勝たなければならないと思っていたし、勝つべきチームは、僕らのことだと思っていました。

2006年の3月、準決勝の韓国に3回目で勝利したときのセリフ。「今日、負けていたら、日本の野球の歴史に汚点を残すのと同じです」

野球人生で最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで……でも、最後に、最高の酒を飲むことができました。

2006年の3月、WBC優勝後の会見にて。「ほんとに、いい仲間にめぐりあえて、もうヤバイぐらいにうれしいですね」

僕は、意図を明確に伝えます。だから、もめごとも多いんです。

2007年1月、メディアとのコミュニケーションについて。「自分なりの目的があって、突き放したりもします。でも、どうしてそうするのか。彼らに考えてもらうことが大事だと思うんです」

ほんとは、本音に、ふれられたくありません。本音を悟られないことは、すごく大切だと考えています。

2007年の1月、本音についてのセリフ。「だって、それが、人の魅力なんですから。ぼくはわかりやすい人間ですけど、たまには人をダマしてみたいとも思うことがあります」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.115出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Ama…

そのときは、もちろん険悪になります。でも、長いスパンで考えてみてください。

2007年の1月、自分の意思表示をするということについてのセリフ。「ガマンしつづけるより、ずっといいんです」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.114出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

逃げることはできない。プレッシャーを避けようなんて、バカげています。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成したときのセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.110出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

僕の試合前の準備について聞いてきた。あの姿勢を見習いたい。 あれほどの選手がそれをすることに驚いたし、すごいなあと思いました。

2006年7月11日、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手が、オールスターで、イチロー選手に準備について質問をしてきたことについてのセリフ。「だれでも知っている、あんなにすごい選手なのに、まだ、そんなことが必要なの、と思いました。まだ、そういう…

モチベーションが、ほかの選手とは、まったくちがっていたと思います。自分のプレイをスカウトの人に見せなくてはならない。負けるわけにはいかなかった。

2005年のシーズン終了後に、高校時代についてきかれたときのセリフ。「5回戦あたりまでは、いくら打ってもスカウトには評価されませんからね。プロに行くのは、ハンバな気持ちじゃできないんです」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.108出版社:…

みんなは、チカラをあわせて、甲子園に向かっていけるでしょう。でも、僕はひとりでプロという世界に向かわなければならない。

2005年のシーズン終了後に、高校時代についてきかれたときのセリフ。「高校に入る前から、プロになることを第一に考えていました」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.107出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

ここまできたら、技術なんて関係ない領域に来てました……その領域で勝てたから、相手に勝てたんだと思います。

2006年の3月、WBC準決勝の韓国に勝利した直後のセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.106出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。なにも考えないで、ただ苦しんでいても何も生まれない。

2005年のシーズン終了後に、「苦しむこと」についてきかれたときのセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.105出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

とにかく、ムダなことを、考えることですよ。考えて、言葉にしようとしているうちに、パッとひらめく。

2005年のシーズン終了後に、変化についてきかれたときのセリフ。「そうしないと、いつまでもちがう自分なんて現れない」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.104出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

理屈じゃないんです。体が感じるまま、求めるままにやる。

2005年、少年時代の野球について聞かれたときのセリフ。「こういう理論だからこういうフォームにしろなんて関係がなかったです。だって、自然のままやっていて、ダントツでうまかったんですから」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.103出版社:…

すごい、と思ったら勝てない。今日を、歴史的な日にしよう。

2006年3月22日、WBC 日本対アメリカの試合前に、チームメイトに伝えたセリフ。「相手を、すごいすごいと思っていたら負けちゃう。実際そんなにすごくないよ」。そう言っていた矢先、イチローはアメリカ戦で先頭打者ホームランを打った。

精神的には、日本の野球はメジャーに負けていない。だから、アメリカに負けられないぞと思ったんです。

2006年の3月、WBCで「アメリカに勝つ」といった理由。「だって、アメリカには、自分たちが一番だと思っている人がたくさんいるのですから」

体力面、体格面の差をカバーできるとしたらどこだろう? 日本人にはアタマしかない。そんなふうに考えたんです。

2006年の年頭、メジャーリーグで生きのこるために考えたこと。「メジャーリーガーたちはバケモノとばかり思っていました。実際にポテンシャルは非常に高いけど、会ってみたらやっぱり人間だなと感じました。だから、自分の入り込むスキも見つけたんです」

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