イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「変わらないこと」の名言一覧

くやしい気持ちも、うれしい気持ちも見せたくないという自分がいます。グラウンド上の自分というのは、演技に近いものもあるんです。

2007年の1月、グラウンド上のポーカーフェイスについて問われたときのセリフ。「敵に、スキを見せたくありませんから」

相手がいろいろ考えてくれるので自分に有利という場合もありますし、その逆もあります。

2004年のシーズン中、相手とのかけひきについての言葉です。知らない選手については「情報がない投手はゲームの中で適応するしかありません。どんな状態でも僕の姿勢は変わりません。たとえチームが20連敗していようとも」とも言っています。

どんな状況でも、自分のパフォーマンスをしなくちゃいけません。どんな状況でも、一定のラインをクリアするのがプロですから。

2004年8月、200本安打を達成したときの言葉です。「そういう意味でも、僕にとっては、200本安打は大きなものです」

相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとする。これがいちばん怖いと思います。

2002年のシーズン終了後の言葉。「以前、それで失敗していますから、このことは自分に言い聞かせなければいけない部分だと思います」と言っていたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.120出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

自分たちを客観的に見てやるべきことをやります。それは、どんなときも変わらないものなのです。

2003年4月、チームが敗れたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.80出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

自分が変わろうとすることは、なにもありません。いまある能力を、しっかり出せる状態を常に作っておくことが、これからも、ずっと目標になると思います。

2002年のシーズンが終わり、「これから自分のなかで新しいことに取り組むことは考えられないです」と言ったあとの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.79出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

ヒットを続けて打ったとしても、過去のものだと振り払えれば、次の打席に集中していけますから。

2003年のシーズンオフに「過去のいい打席を引きずっていると、ダメでもいいかという気持ちが生まれてしまうわけです。なかなかいい結果が出ないときも、表情や態度に出てしまうことはあると思います。そこをぐっと我慢をして、変わらない自分を作るべきです…

自分が見えていない経験からは、客観的に自分を見なければいけないという結論に達したのです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければいけません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。2003年の4月にも「どんなときも自分たちを客観的に見て、やるべきことをやるだけです。それはどんなときも変わらないものです」と語っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.21出版社:ぴあ発売日:2005/…

チームの調子が悪くても自分が崩れることは考えません。集中してやっているので、余計なことは、考えません。

2004年5月、チームの苦境を聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.17出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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