イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

可能性

過去の僕とは、ちがいます。また、新しい可能性を感じました。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。重圧をかけてそれに耐えられるようになったことを示していると思われる。「来年も、期待をしてください」

誰にも、未知の可能性があるはずなんですから、子どもが、僕のマネをしたっていいと思います。

2006年の年頭のセリフ。「イチローのやることを教えても、子どもたちができるはずがないと言われますが、そんなことは全然ないでしょう」

自分のベストを更新していくというのは、したいことでもあるし、しなくてはいけないことです。

2004年9月、2001年に記録した242安打を超えて「可能性があるかぎり、自己ベストは超えないといけない。そういう意味では、よかったです」と言ったときの言葉。

今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに「お、自分はまだまだいける」と思います。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあります。それを見せるか見せないかの話です。みなさん、僕のことは、疲れていないと思っていませんか?

2003年のシーズン終了後の言葉です。2004年の安打記録達成前も、「あれだけ気持ちが揺れ動くことというのは、なかなかないですね。1打席ヒットを打っただけで、可能性が見えてくる。1打席凡退しただけで、可能性がものすごく減っていく。そういうこれまでに…

頭を使わないと厳しい投手との対戦は、緊張感がありますし、自分がどういう状態にあるのか把握しやすいので楽しみです。

2004年3月、マダックス投手との対戦での言葉です。ライバルのハドソン投手については「ハドソンは、僕の可能性を引き出してくれる可能性のある投手ですね。僕自身もハドソンに対してそうありたい。僕はもうルーキーではないですから。お互いにリスペクトしあ…

打率は、コントロールできてしまいます。4割を求めて打席に立ちたくなくなるのは本意ではないので、僕は、なかなか、打率に目標を置くことはできないのです。

2004年のシーズン終了後、打率4割の可能性についての言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.24出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います。

2004年10月、安打記録達成後に「大きさに対するあこがれや強さに対するあこがれ強く持ちすぎなくてもいい。体が大きいことにはそんなに意味はないと、アメリカに来てから強く思うのです」と言ったときの発言です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.12…

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