イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「人間としての魅力」の名言一覧

マイナスの妖気を持っている人っていますよね。ああいうの僕、すごくイヤなんですよね。

2006年の1月のセリフ。「エネルギッシュな人に圧倒されるほうがおもしろいですから」

「教えてあげる」というスタンスでこられると、「この人は限界なんだろうなぁ」と思うんです。

2006年の1月、先輩についてのセリフ。「自分は経験を重ねてきているから、なんでも聞きなさい、というスタンスには、まったく魅力を感じないんです」

失礼ですけど、魅力のない人って、上から、モノをいってきませんか?

2006年の1月、先輩についてのセリフ。「そういう方は、自分が行くところまで行った、と思っていらっしゃるみたいなんです」

ほんとは、本音に、ふれられたくありません。本音を悟られないことは、すごく大切だと考えています。

2007年の1月、本音についてのセリフ。「だって、それが、人の魅力なんですから。ぼくはわかりやすい人間ですけど、たまには人をダマしてみたいとも思うことがあります」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.115出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Ama…

人間のエネルギーは、第一印象で特に強く感じられますよね。最初に会ったとき、熱いものを感じられると、うれしくなります。

2006年の年頭、「オーラ」についてのセリフ。「何回か会うことを重ねていくと、エネルギーやオーラは見えなくなってきたりするものですよね」

輝いている人は、誰にも、対等なんじゃないですか。上とか下とかっていう価値観すらない。

2006年の年頭、先輩についてのセリフ。「そういう人間に、魅力を感じるんです」

数字や記録は、どれだけ野球が好きか、ということや、人間性がそなわっていないと、積み重ねられません。そうでありたいですね。

2006年7月25日、6年間の合計安打数で、ボッグス選手(レッドソックス)が1983年から88年にかけて放った1274本を抜いたときのセリフ。

いつも、さらに、上を目指している姿勢がある。そういう人に、魅力を感じるんじゃないかなぁ。

2006年の年頭、魅力についてのセリフ。「他人に『教えてやろうか』というスタンスでいる時点で、その人は、もう、熱くなくなっているのか もしれません」

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