イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

人と違うことをやる

モチベーションが、ほかの選手とは、まったくちがっていたと思います。自分のプレイをスカウトの人に見せなくてはならない。負けるわけにはいかなかった。

2005年のシーズン終了後に、高校時代についてきかれたときのセリフ。「5回戦あたりまでは、いくら打ってもスカウトには評価されませんからね。プロに行くのは、ハンバな気持ちじゃできないんです」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.108出版社:…

茶髪が増えたなかでは、黒髪がキレイに見えたりしますよね。いま、アメリカでは一球団に留まる選手は少ないですから。

2007年7月13日、5年間の契約延長の記者会見においてのセリフ。「日本では、外の球団に出ることのほうがむずかしいし、めずらしいことでしたけど」

「人ができないことをやる」という意味で、天才と呼ばれるなら、 こんなにうれしいことはありません。

2004年5月、日米通算2000本安打を達成したときの言葉です。

ピッチャーの決め球を打つのか、甘い球を待って打つのかで、バッテリーに与える精神的な影響は、ぜんぜん違ってきます。

2003年4月、ピッチャーの決め球を打つことについて「決め球を打っていくことはむずかしいことですが、打てなくてもその姿勢を見せることは、相手を考えさせることにつながりますし、それで打てれば、相手は『こいつは何を考えているのだろう?』とパニックに…

誰かに教えてもらって「形」を作ってきたわけではなくて、自分でやりたい放題にやってきたのです。

2002年のシーズン終了後の言葉です。「人と同じじゃなくて、人と比べて抜きん出ていないといけないと思っていましたから、『こういうふうに打たなくてはいけない』みたいな言葉には常に反抗していました」

死球の影響はありません。そういう筋肉をふだんから作っています。そういう状況は何回も経験していますし、他の選手とは意識が違います。

2003年7月、死球の影響を聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.86出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

人と違うことをやるというのが、僕の基本ですから。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.52出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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