イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

モチベーション

モチベーションが、ほかの選手とは、まったくちがっていたと思います。自分のプレイをスカウトの人に見せなくてはならない。負けるわけにはいかなかった。

2005年のシーズン終了後に、高校時代についてきかれたときのセリフ。「5回戦あたりまでは、いくら打ってもスカウトには評価されませんからね。プロに行くのは、ハンバな気持ちじゃできないんです」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.108出版社:…

生活の手段になってしまうと、モチベーションが生まれにくい。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。「それでは、野球の動機が明確に変化してしまいますからね」

もしも、野球を好きだという気持ちが揺らいでいたら、僕は、もうどこかで終わっていたんじゃないかなぁ。

2006年の春のセリフ。「ここまで野球が好きでいられているということは、おそらく、この先も、その気持ちは薄れないと思うんです」

お客さんが少ないから、モチベーションを落としてしまう? それは、まちがいです。自分たちで上げていかなければならない。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。「そこがファン頼みではマズイですよね」

いつも、さらに、上を目指している姿勢がある。そういう人に、魅力を感じるんじゃないかなぁ。

2006年の年頭、魅力についてのセリフ。「他人に『教えてやろうか』というスタンスでいる時点で、その人は、もう、熱くなくなっているのか もしれません」

「成績は出ているから今の自分でいい」という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

モチベーションは、野球が好きだということです。

2004年10月、安打記録達成への原動力を聞かれたときの言葉です。

こんな経験をさせてもらって、この町を好きにならないわけがないですよね。

2004年10月、安打記録達成後に「僕がモチベーションを保って野球をできたのは、シアトルの熱い声援があるからです」と、シアトルの人たちに感謝を告げたときの言葉です。

野球は失敗のスポーツです。どれだけがんばっても、先はないのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。まだやるべきことがあるということについては、2004年10月、国民栄誉賞を辞退したときにも「大変光栄です。ただ、自分としては、まだまだこれからやらなければならないことがあり、プレイを続けている間はもらう立場では…

自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。

2004年10月、安打記録達成とチームの低迷の関係を聞かれたときの言葉です。「チームが勝てない状況が続いて、自分の中からモチベーションを作らなければなりませんでした。それはこれまでもやってきたことなので、人が心配するほど大きな力はいらなかったの…

チームに乗せてもらうことはありますが、そういうときは少ないのです。チームの流れとは別のところで、自分をコントロールしてきたつもりです。

2004年7月、チームの低迷と個人の打撃の関係について聞かれたときの言葉です。「勝てなければ意味がないということは絶対にありません。自分の成績がよければそれでいいというわけでもありません。どちらも別のものとしてとらえています」 夢をつかむ イチロ…

チームの負けがこんでいるときこそ、しっかりしなければいけません。それでモチベーションを下げる人は、いいわけを求めて逃げているのだと思います。

2004年8月、チームの苦境のなかで1試合5安打を打ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.9出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

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