イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

メディアとイチロー

自分のひとことが、どう捉えられるのか。そこは、どうしても慎重になってしまいます。

2005年の年頭、カメラの前で話すということについてのセリフ。「あらゆる種類の人たちが見るかもしれないと思うと、生放送の重圧と恐怖は耐えられないものがありますよ」

僕は、意図を明確に伝えます。だから、もめごとも多いんです。

2007年1月、メディアとのコミュニケーションについて。「自分なりの目的があって、突き放したりもします。でも、どうしてそうするのか。彼らに考えてもらうことが大事だと思うんです」

チヤホヤされたり、給料が高くなったり、気持ちがよくなったり……そのことで、大切な部分を忘れがちになることがあるんです。

2006年の1月、野球をいかにプレイするかについてのセリフ。「やっぱり、子どものときの野球への気持ちを忘れてしまってはいけないと思うんです」

メディアと選手というのは戦っています。お互いが緊張しなくてはいけないし、お互いが育てあう関係だと思います。ですから妥協はしたくないのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。

いい記者になるためには、質問は、自分で考えなければいけません。人はみんなそう成長するのですから、いい質問だけにしてください。

2004年9月、ロッカールームでメディアに囲まれて「イチロー選手なら自分にどう質問しますか」と聞かれたときの言葉です。

「打順によって打撃を変える」という意味がよくわかりません。2番打者の役割ならともかく、「3番だからホームランを打とうと思うか」と聞く記者には問題があると思います。

2004年6月、3番打者になったときの言葉です。

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