イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

ゲームに勝つこと

いえ、まだ、10連勝する可能性もありますよ。こういうときこそ、選手の価値が示されます。

2007年9月11日、プレイオフ出場を諦めないというセリフ。「お客さんが少ないのは仕方がない。これだけ負けてきたんだから……でも、選手が気を緩ませることはあってはなりません」

勝つべきチームが、勝たなければならないと思っていたし、勝つべきチームは、僕らのことだと思っていました。

2006年の3月、準決勝の韓国に3回目で勝利したときのセリフ。「今日、負けていたら、日本の野球の歴史に汚点を残すのと同じです」

野球人生で最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで……でも、最後に、最高の酒を飲むことができました。

2006年の3月、WBC優勝後の会見にて。「ほんとに、いい仲間にめぐりあえて、もうヤバイぐらいにうれしいですね」

ここまできたら、技術なんて関係ない領域に来てました……その領域で勝てたから、相手に勝てたんだと思います。

2006年の3月、WBC準決勝の韓国に勝利した直後のセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.106出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

精神的には、日本の野球はメジャーに負けていない。だから、アメリカに負けられないぞと思ったんです。

2006年の3月、WBCで「アメリカに勝つ」といった理由。「だって、アメリカには、自分たちが一番だと思っている人がたくさんいるのですから」

アマチュアではないので、勝つことだけが目標ではありません。プロとして自分がどういうプレイをするのかがすごく大事です。

2004年10月、「チームが勝っていなくても、ファンの人たちにどういうプレイを見てもらうのかという価値観が大事」と言ったときの言葉です。

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