イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

アタマで考える

同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。なにも考えないで、ただ苦しんでいても何も生まれない。

2005年のシーズン終了後に、「苦しむこと」についてきかれたときのセリフ。 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.105出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

とにかく、ムダなことを、考えることですよ。考えて、言葉にしようとしているうちに、パッとひらめく。

2005年のシーズン終了後に、変化についてきかれたときのセリフ。「そうしないと、いつまでもちがう自分なんて現れない」 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ p.104出版社:ぴあ発売日:2007/12/19 Amazonで見る

体力面、体格面の差をカバーできるとしたらどこだろう? 日本人にはアタマしかない。そんなふうに考えたんです。

2006年の年頭、メジャーリーグで生きのこるために考えたこと。「メジャーリーガーたちはバケモノとばかり思っていました。実際にポテンシャルは非常に高いけど、会ってみたらやっぱり人間だなと感じました。だから、自分の入り込むスキも見つけたんです」

もしも、プラスの自分が現れてくれるなら、 考え続けて、苦しんできたからだと思います。

2005年のシーズンオフに、野球観についてきかれたときのセリフ。

僕は、メチャクチャいろいろなことを考えますよ。どちらかというと、キャッチャーと勝負していますね。

2005年の年頭のセリフ。「だから、『きたタマを打つ』なんていうのは、まずありません」

常に、先のことを予測する習慣をつけることは、大事だと思います。

2002年のシーズン終了後にいった言葉です。「その習慣が、一瞬の大事なときに生きます。ムダになることもたくさんありますし、自分が絡んでいないプレイでたくさんの予測をしているとすごく疲れるのですが、自分が疲れるからといって投げ出してしまっていて…

考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。

2004年シーズン終了後の、前進についての言葉です。「僕は、次に起こることは何か、いま何をすればいいのか、いつも考えます。ムダというか、生かされないことの方が多いんですけどね。これからもムダなことをたくさん考えて、そこから新しい何かが見えてき…

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