イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「やってきたことに対する自信」の名言一覧

みんなの背中が、ちがって見えましたからね。自信がわいたら、こんなに変わるものなのか。

2006年3月22日、WBC日本対アメリカのあとのセリフ。試合前には臆していたチームが、3点を先取して、雰囲気が変わったことを、こんなふうによろこんで表現をした。

支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信でした。

2006年の3月、WBCアジアラウンドで個人の結果が出ないときの支えはなんだったのかを聞かれたときのセリフ。その姿勢に、チームメイトは「イチローさんは、どんな結果になっても醒めていないし、試合に入り込んででいる……チームはイチローさんから結果以上に…

これまではイメージに結果が伴っていませんでした。それが伴ってきたら、こういうふうになります。

2004年8月に月間56安打を達成し「言うことがなくなってきましたね」と言ったあとの言葉です。

グラウンドの上では、自分の築き上げてきた技術に対する自信、今までやってきたことに対する自信、「やりたい」と思う強い気持ちが、支えになります。

2004年シーズン終了後の言葉です。「野球に関して言えば、これまで、目に前に近づいてきて具体的にイメージできたことを成し遂げられなかったことはほとんどありません。だからつかめるというのはあります。一度そう思ったら、とことんいけますから」 夢をつ…

準備に集中することができました。それがすべてだと思います。

2001年、プレイオフ初戦でインディアンスを下し、勝因を聞かれたときの言葉。「自信を持ってグラウンドに立つことができました。次の試合に対しては、相手が決まってから精神的な準備をします。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.96出版社:ぴあ発売日…

僕は常に自分にプレッシャーをかけてきましたし、どんな状況でも動揺することはあまりないはずです。

2001年10月、プレイオフでの言葉です。「これまで、重圧のかかる状況でもたくさん戦ってきましたし、それを乗り越えてきたという自信はあります」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.94出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

過去の積み重ねがどれだけ大事なものかは、感じています。それがなければ、今の技術や精神は作られなかったのですから。

2004年8月、200本安打を達成して「去年の苦しい経験が活かされたか」と聞かれたときに「どの経験も欠かすことのできない要素」といったときの言葉。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.70出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

自分が作りあげてきたものを崩すわけにはいきません。自分の技術を支えている気持ちが切れると不安が出ますから、それだけはしてはいけません。

2003年9月、プレイオフ出場が消えてホッとしたかとの問いにこたえた言葉です。「自分がなにかをしようとするときのプレッシャーは、プレイオフ出場の可能性が消えたからといっても、自分がグラウンドに立っている以上、変わりません」 夢をつかむ イチロー26…

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