イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「もっとうまくなりたい」の名言一覧

今回、あらためて実感しましたけど……僕は、ほんとにヒットを打ちたい選手なんだと思いました。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成して、打率3割のこだわりはあるかときかれたときのセリフ。「3割ですか、そんなことは忘れていました。安打が打てたら、3割なんて、どうでもいいってね」

いつも、さらに、上を目指している姿勢がある。そういう人に、魅力を感じるんじゃないかなぁ。

2006年の年頭、魅力についてのセリフ。「他人に『教えてやろうか』というスタンスでいる時点で、その人は、もう、熱くなくなっているのか もしれません」

「成績は出ているから今の自分でいい」という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

これでいいやってならない理由は、 ぼくの場合は、野球が好きだからです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

自分のベストを更新していくというのは、したいことでもあるし、しなくてはいけないことです。

2004年9月、2001年に記録した242安打を超えて「可能性があるかぎり、自己ベストは超えないといけない。そういう意味では、よかったです」と言ったときの言葉。

今は6安打をイメージできる自分になりつつあります。いつかやってみたいです。

2004年9月、イバニエス選手が1試合6安打を記録したときの言葉です。

少なくとも、「100%仕事」の感覚になってしまったら、もう、自分の技術を磨こうというふうには、なっていきません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「その人は、ある程度の給料をもらうようになったら、それで満足してしまいます」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.109出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

手ごたえがあったり、そうだと思っていたらちがったり。その繰り返しです。いつも前に進んでいたら常に打てることになりますから。

2004年4月、バッティングの感覚について聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.101出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

野球がうまくなる環境が作れるなら、投資をします。家は、そういうものです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.100出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

いま、自分がうまくなっているとは、まったく思いません。ただ、ここまで自分を高めることはできたと思っています。

2004年5月、2000本安打達成のときの会見で「もっとうまくなりたいけど、残念ながら」とイチロー選手は言いました。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.71出版社:ぴあ発売日:2005/3/11 Amazonで見る

ヒット262本という数字を目標にするということは、とてもできません。過去にももちろんできなかったし、これからもそうです。

2004年シーズン終了後の、目標についての言葉です。「数字だけではなくて、野球がうまくなりたいんです。そういう実感が持てたらうれしいですね。これは数字には表しづらいことですし、僕だけが得る感覚ですから。そうやって前に進む気持ちがあれば、楽しみ…

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