イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2022-05-24から1日間の記事一覧

状況を変えようとしたこともありますけど、個人の力で、いきなり変えることは、不可能です。

2006年の年頭のセリフ。「すぐに変えるんだなんていうふうに考えると、むずかしくなるんです。だから、変えたければ、変えるためのきっかけから、つくっていかなければ」

はじめから、今があったわけではありません。状況は、少しずつ、変えていけるものです。

2006年の年頭のセリフ。「僕だって、子どものころは、少年野球のユニフォームを着て、プロ野球の選手を目指していたんです」

ものを動かしていくきっかけは、個人でもつくることができるんです。そういうことを、行動でも、発言でも、やっていきたいと思います。

2006年1月のセリフ。「個人で、時代の状況を変えることはとてもむずかしいことです。個人でできることの範囲は、だいたい決まっている。でも、変化のきっかけぐらいは、個人でもつくっていかなければダメだと思うんです」

プレッシャーを感じていこう。逃げて勝てるのはアジアだけ。アメリカではそれでは勝てない。

2006年2月21日、WBC日本代表選手たちとのミーティングにおけるセリフ。

野球の人気を考えたら、選手のふるまいは大切なんです。勝つだけでなく、かっこいいなぁと思ってもらわなければ。

2006年の年頭のセリフ。「真摯に野球を考えている選手が集まって、それで勝てれば、子どもたちが野球に向いてくれるきっかけになる可能性はあると思います」

1回目がなければ2回目はないわけで、だからこそ、はじめというのは大事だと思います。

2005年、WBC開催の是非を問われたときのセリフ。「WBCをワールドシリーズとおなじぐらい重いものにするためには、時間が必要でしょう。今回、うまくいかなかったらやめるというのなら、やるべきではありません」

僕は、「いいこと」なんて期待していません。「ふつうであること」を期待しているだけです。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。チームはいい感じですか、と聞かれたときに。

日本人は、自分をおさえることに「美」を見いだそうとしています。美徳なのか、そうしなければ生きていけないのかは、わかりません。

2006年の3月、アメリカ人と日本人の自己表現のちがいについてのセリフ。「自分を自分以上に見せようとするのがアメリカ人で、自分をできるだけ隠そうとするのが日本人ですよね」

むずかしいのは、やるべきことをやっていたとしても、まわりが理解しているかどうかは別問題ということです。

2006年の3月、WBCでチームを牽引したことを、まわりが理解してくれたおかげだと言っていたときのセリフ。「みんながどう感じているかなんて、わかりませんから」

僕は、すばらしい仲間から、なにかを学びたかった。「純粋な思い」っていいなぁと思いましたね。

2006年の3月、WBC優勝のあとに、日本代表チームをふりかえってのセリフ。 川崎宗則選手について「なにをやるにも一生懸命で、どこに向かうにしても、あの気持ちが失われなかったら強い。僕も失っていないつもりだったんですけどね」と話していた。

マイナスの妖気を持っている人っていますよね。ああいうの僕、すごくイヤなんですよね。

2006年の1月のセリフ。「エネルギッシュな人に圧倒されるほうがおもしろいですから」

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