イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2022-05-20から1日間の記事一覧

僕のことを大好きな人も、僕のことを大嫌いな人も、どちらも、関心を持っていてくれるからうれしいんです。

2005年の年頭のセリフ。「無関心な人は、反応がない。 これではなにをする意味もありませんから」

自分のひとことが、どう捉えられるのか。そこは、どうしても慎重になってしまいます。

2005年の年頭、カメラの前で話すということについてのセリフ。「あらゆる種類の人たちが見るかもしれないと思うと、生放送の重圧と恐怖は耐えられないものがありますよ」

「あぁ、これは、悪魔のささやきなんだなぁ」チヤホヤされると、いつも自分をいましめています。

2005年の年頭に、「ホメられること」について話したセリフ。「いつも、よほどのことがないかぎりは、ホメられたことに乗ってはいけないと思っていたんです」

「まずい」と思っているのに、伝えないのだとしたら、相手は、いいのか悪いのか、わからないままでしょう?

2005年の1月のセリフ。「だから、家でも『おいしくない』と思ったら、本当に食べませんからね」というと、質問相手は「奥さん、たいへんだろうなぁ」とつぶやいた。

以前は、10回のうち10回できなかったことが、最近は、10回のうち2回できるようになってきました。

2006年の1月のセリフ。「他人に寛容になる」という目標は、こんなふうに、少しずつできるようにしていきたいのだという。

自分には、もちろん厳しくいたい。でも、他人には、寛容でありたいんです。

2006年の1月のセリフ。「これは、いま、自分のなかで、できたらいいなぁと思っていることです」

僕は、言い直したりはしません。

2006年の3月、WBCの記者会見の「向こう30年は手を出せない」という発言が波紋を呼んで、撤回しないかと聞かれたときのセリフ。

他人のミスも、自分のミスも許せるようになってきた。これは「甘くなった」という意味ではないんですけどね。

2006年の春のセリフ。「他人のミスも、そんなこともあるよなぁと思えるようになりました。イヤなところも感じるけど、いいところも感じられる。いいところに目がいくようになってきたんですね」

おまえ、深いところでナメてやっているだろう? 自分の気づかないところで、ナメているだろう?

2006年の2月、WBC日本代表練習で、松坂大輔投手と上原浩治投手に向かっての独特の激励のセリフ。「松坂と上原は、僕とタイプが似ているんです。向かっていくところがあるからね」

自分のために、プレイをしていましたか? チームのために、プレイをしていましたか?

2006年のWBC優勝後しばらくして、イチロー選手が王監督に現役時代のころをたずねたときのセリフ。王監督の返事は「自分のためにやるからこそ、チームのためになるんじゃないか。自分のためにやる人が、いちばん、自分に厳しいから」で、イチロー選手は「それ…

以前は、自分にも他人にも、完璧主義でしたから、「ミスをするということ」が、許せなかったんです。

2006年の年頭のセリフ。かつてのスタイルについて「だから、自分にも厳しく、他人にも厳しくやってきました。でも、そのスタンスが変わってきたんです」

「教えてあげる」というスタンスでこられると、「この人は限界なんだろうなぁ」と思うんです。

2006年の1月、先輩についてのセリフ。「自分は経験を重ねてきているから、なんでも聞きなさい、というスタンスには、まったく魅力を感じないんです」

失礼ですけど、魅力のない人って、上から、モノをいってきませんか?

2006年の1月、先輩についてのセリフ。「そういう方は、自分が行くところまで行った、と思っていらっしゃるみたいなんです」

すぐに伝えたことは、すぐに忘れられてしまうんじゃないか。考えてもらったあと、伝えたことなら、残るんじゃないか。

2005年の年頭のセリフ。「だから、僕は、シーズンが終わったあとに、自分の考えを明かすようにしているんです」

すぐに、はやく、意図を伝えてしまったのだとしたら、見て、感じて、考えて……という時間がなくなります。

2005年の年頭、観客とのコミュニケーションについてのセリフ。「見ている人には、時間をかけて、考えてもらいたいんです」

ただ、いいところをホメるというだけが、愛情ではありませんよね? 聞き苦しく感じることほど、あとで、タメになったりしますから。

2006年の年頭のセリフ。「長い目で見て、ほんとに相手のタメになることが隠されているのは、どちらかというと、『聞き苦しく感じること』なんじゃないでしょうか」

プレッシャーは、勝手にかかってしまうものですけど、 立ち向かってクリアしなければ、なにも越えられません。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成したときのセリフ。

いえ、まだ、10連勝する可能性もありますよ。こういうときこそ、選手の価値が示されます。

2007年9月11日、プレイオフ出場を諦めないというセリフ。「お客さんが少ないのは仕方がない。これだけ負けてきたんだから……でも、選手が気を緩ませることはあってはなりません」

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