イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2022-04-07から1日間の記事一覧

……バカげていて、笑いそうになりました。メジャーにいる人は、プロだと思っていた。

2007年9月9日、一塁へのゴロで投手より早く一塁に達したが、判定がアウトになったことについて。9月5日にも、盗塁がアウトにされたことについて、珍しく審判に抗議をおこなった。「恥ずかしいよ。きわどくもない。ああいう人たちと一緒のフィールドに立つこ…

野球というのは、ケンカではないですけど、今日は、そんな気持ちで、いました。

2006年3月18日、WBC準決勝、相手は2敗している韓国。そこでの緊張と興奮は並大抵ではなかったという。

「チームとして、ひとつになっていきたい」と、これほど強く思ったことはありませんでした。

2006年3月16日、WBC準決勝の韓国戦をひかえたときのセリフ。「日本が、同じ相手に3回も負けることは、決して許されません。昨日(韓国に敗戦)も向かっていく立場でいきましたが、もっと、強い気持ちを持って、あさっては、みんなでまとまっていきます」

WBCの僕と、今までの僕とでは、比較がむずかしいですけど、以前から自分のなかにあったものが、表に現れただけの話なんです。

2006年の3月のWBCの言動をふりかえって。「あんなイチローは珍しいとか、あれこれ言われましたけれど、ああいうイチローも、僕にとっては「あり」なんです」

WBCでのあたらしい挑戦は、チームの中心になるということでした。

2006年の3月のWBCでの言動をふりかえって。「だから、他の選手が打つことを喜んでいる自分を、表に出していきました。ただ、自分のプレイについてグラウンドで感情表現をすることはしたくなかった。そこは、ゆずれないところでした」

発言をするというのは、怖いことです。でも、必要なことでもあります。

2006年の1月、どんな気持ちで発言をしているかについてのセリフ。「ヘタしたら、オマエは、ほんとにそんなことができるのか、なんて言われてしまいます」

練習には、限界があります。本番のゲームでしか、縮まらないものがある。

2006年の2月末、WBC日本代表がまだ一丸となっていないことについてイチロー選手はこう話している。「それは、練習では、どうしようもないことなんです」。2月24日に「今日から真剣にいこう!」と激を飛ばすこともあった。

意見を言わなければいけない立場ってあると思うんです。聞き苦しいことも、ときには、言わなければならない。

2006年の春のセリフ。「僕は、いまの野球界のなかでは、そういうことを表現して、伝えていかなければならない立場にいると思っています」

言葉を交わさなくても心地いい、というのが、いちばんいい関係だと思っています。

2006年の2月、WBC日本代表選手と出会ったときのセリフ。「はじめは、会話をしなければ……というきびしい空気ですよね」

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