イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2022-03-29から1日間の記事一覧

契約をしたあと、弱っちくなる選手もいます。そういう選手では、ありたくないんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見において、試合に出続けることについてのセリフ。

契約したら、使う側に故障の不安はつきまとうでしょう? そんなときも頼れる選手でいたいですよね。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見において、試合に出続けることについてのセリフ。

僕も、ケガはしているんですよ。 でも、試合に出ているだけの話でね。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したあとの記者会見におけるセリフ。「7年間、ケガをしませんでしたね」ときかれたときに。

勝つべきチームが、勝たなければならないと思っていたし、勝つべきチームは、僕らのことだと思っていました。

2006年の3月、準決勝の韓国に3回目で勝利したときのセリフ。「今日、負けていたら、日本の野球の歴史に汚点を残すのと同じです」

野球人生で最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで……でも、最後に、最高の酒を飲むことができました。

2006年の3月、WBC優勝後の会見にて。「ほんとに、いい仲間にめぐりあえて、もうヤバイぐらいにうれしいですね」

僕は、意図を明確に伝えます。だから、もめごとも多いんです。

2007年1月、メディアとのコミュニケーションについて。「自分なりの目的があって、突き放したりもします。でも、どうしてそうするのか。彼らに考えてもらうことが大事だと思うんです」

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