イチロー 名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

「ありがとう、きみのおかげだ」という王監督のひとことで、すべてが報われました。

2006年にWBCで優勝したときに、王監督から言われたことについてのセリフ。

優勝した瞬間、みんなが子どもの集まりに見えた。だからこそ、スポーツっていいなぁと思うんです。

2006年にWBCで優勝した日本代表についてのセリフ。「世界の王選手を世界の王監督にしたかったので、充足感はありました」

僕のことを大好きな人も、僕のことを大嫌いな人も、どちらも、関心を持っていてくれるからうれしいんです。

2005年の年頭のセリフ。「無関心な人は、反応がない。 これではなにをする意味もありませんから」

自分のひとことが、どう捉えられるのか。そこは、どうしても慎重になってしまいます。

2005年の年頭、カメラの前で話すということについてのセリフ。「あらゆる種類の人たちが見るかもしれないと思うと、生放送の重圧と恐怖は耐えられないものがありますよ」

「あぁ、これは、悪魔のささやきなんだなぁ」チヤホヤされると、いつも自分をいましめています。

2005年の年頭に、「ホメられること」について話したセリフ。「いつも、よほどのことがないかぎりは、ホメられたことに乗ってはいけないと思っていたんです」

「まずい」と思っているのに、伝えないのだとしたら、相手は、いいのか悪いのか、わからないままでしょう?

2005年の1月のセリフ。「だから、家でも『おいしくない』と思ったら、本当に食べませんからね」というと、質問相手は「奥さん、たいへんだろうなぁ」とつぶやいた。

以前は、10回のうち10回できなかったことが、最近は、10回のうち2回できるようになってきました。

2006年の1月のセリフ。「他人に寛容になる」という目標は、こんなふうに、少しずつできるようにしていきたいのだという。

自分には、もちろん厳しくいたい。でも、他人には、寛容でありたいんです。

2006年の1月のセリフ。「これは、いま、自分のなかで、できたらいいなぁと思っていることです」

僕は、言い直したりはしません。

2006年の3月、WBCの記者会見の「向こう30年は手を出せない」という発言が波紋を呼んで、撤回しないかと聞かれたときのセリフ。

他人のミスも、自分のミスも許せるようになってきた。これは「甘くなった」という意味ではないんですけどね。

2006年の春のセリフ。「他人のミスも、そんなこともあるよなぁと思えるようになりました。イヤなところも感じるけど、いいところも感じられる。いいところに目がいくようになってきたんですね」

おまえ、深いところでナメてやっているだろう? 自分の気づかないところで、ナメているだろう?

2006年の2月、WBC日本代表練習で、松坂大輔投手と上原浩治投手に向かっての独特の激励のセリフ。「松坂と上原は、僕とタイプが似ているんです。向かっていくところがあるからね」

自分のために、プレイをしていましたか? チームのために、プレイをしていましたか?

2006年のWBC優勝後しばらくして、イチロー選手が王監督に現役時代のころをたずねたときのセリフ。王監督の返事は「自分のためにやるからこそ、チームのためになるんじゃないか。自分のためにやる人が、いちばん、自分に厳しいから」で、イチロー選手は「それ…

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